自由研究で使う『模造紙』 地域によって呼び方が違うことが判明! | あまえび速報
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自由研究で使う『模造紙』 地域によって呼び方が違うことが判明!

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地域で呼び方が変わる「模造紙」。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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文房具屋さんで筒状に丸まった大判の紙を買ってきて、夏休みの自由研究の発表
をしたり、学園祭などで展示に使ったりした記憶はありませんか? 東京生まれの私
模造紙という商品名で親しんできましたが、「模造」とはずいぶん不思議な
ネーミングですね。実は日本製の紙が外国で模造されたという
意味を持っているのです。

模造紙のルーツは明治の初め頃まで遡ることができます。明治政府は紙幣や
証書用の上質紙を必要としたため、大蔵省印刷局に越前和紙の職人を呼び寄せ、
「局紙」と呼ばれる紙を開発させました。
「局紙」はパリの万国博覧会で高く評価され、
オーストリアの製紙会社が別の原料で「局紙」に近い紙を作り、日本の「局紙」を
まねた紙、つまり模造紙となったのです。のちに模造紙の技術を逆輸入して、
日本国内でも作り始めるようになりました。

模造紙には地域限定の様々な呼び方があり、山形の大判用紙、愛知のB紙(びーし)
などがあります。興味深いのは、新潟の雁皮(がんぴ)、愛媛の鳥の子用紙
(とりのこようし)といった呼び方です。諸説ありますが、鳥の子紙は越前和紙を意味
する言葉ですし、雁皮とは最高級の越前和紙の材料となるもの。模造紙の深遠な
ルーツをたどっていくようで、何とも情趣深い感じがします。
http://news.livedoor.com/article/detail/9125000/ 

色々な呼び方があるんですねえ。勉強になりました。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯





コメント

  1. 名無し

    俺新潟だが一回も聞いたことねぇぞ

  2. 名無し

    ロール紙でいいじゃん

  3. 名無し

    新潟だけど大洋紙(たいようし)だった

  4. 名無し

    名古屋郊外だが、学校教育の範囲で言うと、Bサイズの紙をそう呼んでいた気がする。
    迷わず、ビーシだったな。Bゼロサイズ(折り畳まない)の紙(シ)ってことで。
    きわめて明快な呼び名だったが、都市部の学校でモゾーシと聞いて、
    どういうインチキな紙かと思った。

  5. 名無し

    とりのこ用紙のことだろww

  6. 名無し

    日本が模造したんじゃなくて、外国が日本の紙を模造したのか
    ちょっとスッキリしたわwww
    日本の製紙技術って昔から凄かったのね

  7. 名無し

    出身山形でが出しかに大判用紙って言ってたわ

  8. 名無し

    トレーシングペーパー(違

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