バラエティ番組の罰ゲームで粉ではなく冷却噴射ガスを使うようになったワケとは? | あまえび速報
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バラエティ番組の罰ゲームで粉ではなく冷却噴射ガスを使うようになったワケとは?

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粉をあまり見なくなったワケとは。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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ドッキリ企画や罰ゲームでは、かつては粉を浴びる→咳き込むというのが
一般的だったと思うのだが、それがいつからか、粉ではなく冷却噴射ガスを
浴びるケースが一般的になっている
気がする。

(略)

考えられる理由として、以下の点を挙げてくれた。

・粉の場合、汚れるため、美術会社的には設置・撤収が面倒
・タレントが粉を浴びた後、着替え、シャワーのために収録が中断になってしまう
・タレントの着衣が借り物だった場合、買い取りになってしまう
・呼吸困難の可能性
・CO2噴射機の技術向上(人体に無害とか軽量化、料金とか)

「ただ、一番の理由は番組制作の予算の減少だと思います。
先述のような理由で収録時間が遅くなり、スタッフのタクシー代がかかってしまったり、
出費が多くなってしまったりすることが大きな理由だと感じています」

確かに、粉を浴びるケースと違い、冷却噴射ガスの場合は、
瞬時に消えていくだけに、後片付けもラクそうだし、時間の短縮になるというのもうなずける。

いいことずくめには思えるが、実際、こうしたドッキリなどで、
事故が起こったなどということはあるのだろうか。

「事故があったりした事例は聞いていません。
ただ、いつか起こるという意識があまりないというのも、否定できません」

粉→冷却噴射ガスの変化は、技術的向上による部分があるだろう。
だが、「予算の縮小」ばかりにこだわってしまうと、危険性などについて
十分な検証がなされていない可能性も出てくる。

「節約ということでいうと、専門的なテレビ美術会社や技術会社を
予算削減のために局内のスタジオ収録から締め出しているという現状もあります。
その結果、決まった人間との付き合いが多くなり、事故が起きても
『なあなあ』で済ましてしまうことも少なくないんです。資金力の低下が、
隠ぺい体質につながっているといえるのではないでしょうか」

本来は笑いを提供するはずのドッキリ企画や罰ゲームで、
事故などという笑えない結果にならないことを願うばかりだ。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140714-00010006-nkcyzo









小麦粉だとしたら食べ物がもったいない的な考え方にもひっかかりますからね。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯






コメント

  1. 名無し

    昔のだと粉塵爆発とか起こる可能性もあったのかな・・・?

  2. 名無し

    やられて「おいしい」のが罰ゲーム
    痕跡も残さないモノでは面白くない

  3. 名無し

    まぁ罰ゲームは苦しんでるさまでなく変化するリアクションが見れればいいんじゃない?
    正直食べ物ネタはこんだけ廃棄が多く輸入頼りの平和な日本でなに過剰にクレーム入れてんだかと思う。まぁ平和だからこそなんだろうけど。
    パイ投げが一番おもしろいわ

  4. 名無し

    意外かもしれないけど火元があると爆発する

  5. 名無し

    まつ毛が凍るとかは好きだな
    パイとか粉で真っ白にしてるので笑いものにするのはキライだ

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