意識のON/OFFスイッチは脳のココにあった! 強制的に睡眠できるように? | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

意識のON/OFFスイッチは脳のココにあった! 強制的に睡眠できるように?

P022994_s

意識のオンオフスイッチを発見!?( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


P022993_s

みんな誰しも毎日のように意識は失ってますよね。そう、寝てる時。

寝落ちると本当にブレーカー落ちたみたいに意識が遠のいてしまうわけですが、
あれは頭のどこに意識をコントロールするON/OFFスイッチがあるのか?
この科学界の長年の疑問にようやく答えが出ました。

と言っても、別に狙って答えが見つかったのではありません。
ジョージワシントン大学でてんかん患者のことを調べていたら、
偶然、電気刺激でON/OFF切り替えができてしまったんだそうですよ?

New Scientistが報じているように、同大研究者たちは脳深部電極で
脳のシグナルを監視し、患者(女性)の脳のどの部分が発作の原因か
突き止めようとしている最中でした。

電極のうちひとつを装着したのが、前障(claustrum)と呼ばれる部位です。
ここは脳の主要部位の間にある薄っぺらなニューロン(神経細胞)で、
かつて一度も脳深部電極で調べたことのない部位です。

いざここに高周波数の電子シグナルを送ったら、予想だにしない事態となりました。
患者さんが意識を失ってしまったのです!

ただ、意識を失うといっても、動きが瞬時に全停止になる発作とは違い、
こちらは徐々に「スローダウン」していく印象でした。話し方がおとなしくなって、
動きも緩慢になり、最後には無言&不動になって、話しかけても
視覚の刺激を与えても、うんともすんとも反応しなくなったのです。
文字通りの「無意識」。電気刺激を切った途端、意識は戻ったのですが、
意識を失ってからの記憶は一切残っていませんでした。

これは、てんかんや半分無意識の状態で苦しんでる人にとっては
大きな可能性を秘めた大発見ですね。まあ、まだ研究は超早期段階で、
ON/OFFスイッチの存在が確認されたのもこの患者さんひとりですが。

でも、脳内の意識の在り処をピンポイントで特定することは、
脳の仕組みの解明を進める上で不可欠だと、研究員の
Christof Koch氏はNew Scientistに語ってますよ。

究極的には、意識がどう形作られ、脳のどの部位が絡むのかがわかれば、
誰に意識があって誰にないのかもわかる。ロボットに意識はあるのか?
胎児は? ネコ、犬、虫は? 信じられないほど興味をそそられる研究だが、
われわれが再現を目指す巨大な意識という建物から見れば煉瓦1個程度のものに過ぎない。
とか言いつつ、ウン十年後にはみんなスイッチOFFで寝てたりして。
http://www.gizmodo.jp/2014/07/onoff_1.html 

将来的には、ヘッドギアか何かを装着して、無理なく強制的に睡眠できるように
なるかもしれません。もちろん、悪用厳禁ですが。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ 


 


コメント

  1. 名無し

    やる気スイッチじゃないのか

  2. 名無し

    見つけてあげるよ君のヤリマンスイッチ。。

  3. 名無し

    今してすぐ さあ早く
    ロボトミーにして僕を

  4. 名無し

    こういうのはナルコレプシーだっけ?
    突然寝てしまう病気の回復とかに利用出来ないんかな

  5. 名無し

    犯罪に利用できるな、、、

  6. 名無し

    副作用とかないのか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング