伊集院光さんがダイエットにまつわる意外なエピソードを披露 デブとは思えないドMにも感動の理由が | あまえび速報
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伊集院光さんがダイエットにまつわる意外なエピソードを披露 デブとは思えないドMにも感動の理由が

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伊集院が語る感動のダイエット話。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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(一部省略)

「ダイエット中、食事制限をしている僕の目の前で、僕の大好物、しかもハイカロリー
な食べ物を、もりもり食われるのが…好きだ」

自分はダイエットをしているのに、後輩芸人に目の前でステーキとフライドポテトを
食べさせ、自分は目の前でサラダバーのみを食べる。一見理解し難い、Mっ気の
強い行動に思えますが、その行動は過去のある経験に基づいたものでした。

本書の中で、伊集院さんはこんなエピソードを披露しています。

その昔、伊集院さんが場末感満載の定食屋で昼食をとっていた時のこと。突然、かなり
酔ったよれよれのおじさんに、自分のおごりでエビフライを食べて欲しいと言われた
そうです。
 
そのおじさんは
「子供の頃はエビフライなんて無かったが、東京に出てきてその存在を知って
虜になった」
「ソース以外かけちゃだめ」などのエビフライへの愛を長々と
語りました。

そして、最終的に「自分は胃が悪くてもうエビフライを食べられないが、あんた
ならわけ無く食えるだろうから、食うところを見せて欲しい」
と言われたのだとか。

そんなおじさんの気持ちと、自分の気持ちは似ているところがあると思う、と
伊集院さんは語ります。誰かに自分の食べたいものを食べてもらい、それを見ることで
自分の欲望が満たされるのだそうです。

本書では、伊集院さんが語る何気ない日常をまだまだ感じることができます。
ラジオパーソナリティの”伊集院光”とは違って、大爆笑するわけでもないちょっと笑える
話や、大号泣するわけでもないちょっとぐっとくるいい話など、他愛のない話を短編で
多数掲載した『のはなしし』。

『のはなし』シリーズ4巻目ですが、本書から読んでもシリーズについていけないという
ことはありません。むしろ、『のはなし』シリーズの魅力にはまること間違いなし、な
一冊となっています。 
http://news.livedoor.com/article/detail/9023151/ 

幸せをおすそ分けして自分も幸せに。
いいことですね。そしてエビフライ羨ましい。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

のはなしし
伊集院 光
宝島社
2014-06-11

 


コメント

  1. 名無し

    息子や娘に自分が子供の頃に欲しかったものをあげるのと似た気持ち?

  2. 名無し

    のはなし面白いよ
    面白いと言う表現があってるのかどうかは分からないけれど

  3. 名無し

    えんびフライの話思い出した

  4. 名無し

    のはなしになんて書いてあってのこの記事かは知らんが、
    たぶん違うよ?
    昔のきったない大戸屋でエビフライのジジイに絡まれたって話はあったけど
    後輩に脂っこいもの食べさせて自分はサラダを食べるのは、
    ダイエットの運動をやるモチベーションはないけどやらなきゃいけないって気はあるときに
    後輩を太らせて相対的に自分がやせたことにしようって
    浅ましい考えだそうだ
    大分前にラジオで言ってた

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