50歳のロックファン、激しいヘッドバンギングで硬膜下血腫に | あまえび速報
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50歳のロックファン、激しいヘッドバンギングで硬膜下血腫に

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硬膜下血腫の珍しい症例が話題に。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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(一部省略)

頭痛を訴えて来院
患者は50歳のドイツ人男性。頭痛を訴えて脳神経外科へやってきた。頭痛は2週間前
から始まり、症状が次第に悪化しているという。外傷や打撲の形跡はなく、薬物の
乱用なども認められない。

聞けば、頭痛が始まる4週間ほど前、ロックバンド「モーターヘッド」のライブに行き、
激しくヘッドバンギングをしていたのだとか。

CT検査で慢性硬膜下血腫を確認
CT検査をしたところ、男性は慢性硬膜下血腫(頭蓋骨の下にある脳を覆っている
硬膜と脳との隙間に血が貯まり、この血腫が脳を圧迫)であることが判明。
頭蓋骨
に小さな穴を開けてチューブを挿入し、血腫を除去する手術を受けた。

経過は良好で、2カ月後には全快したそうだ。

原因はヘッドバンギング?
慢性硬膜下血腫の主な原因は頭部の外傷・打撲、アルコール多飲、感染症、
動脈硬化などだが、男性の場合、どれにも当てはまらなかったため、やはり原因は
頭を高速で激しく前後に振るヘッドバンギングだったと考えられる。

その後の検査で、男性の脳には良性嚢腫があることが分かり、医師たちは、この
嚢腫のせいで脳が損傷を受けやすい状態になっており、頭を激しく振ったことで
静脈が破裂したのではないかと見ている。

過去に3例 死に至ったケースも
医学文献を調べたところ、ヘッドバンギングを原因とする硬膜下血腫は3例しか
見つからなかったが、そのうちの1例は急性で死に至っていたそうだ。

筆頭著者のAriyan Pirayesh Islamian医師はメディアの取材に対し、「ヘッドバンギング
をやめろなどと、偉そうなことを言うつもりはありません」と前置きをしたうえで、
「ヘッドバンギングの“合併症”に関するちょっと変わった症例を紹介し、ロックファンの
中に激しいヘッドバンギングにのめり込んで危険にさらされる人たちが存在し得ることを
医療従事者に知ってもらうのが目的でした」と述べている。

そして、こう付け加えた。「この症例により、モーターヘッドは世界屈指のハードな
ロックンロール・バンドであるとの評判が裏付けられたことになります」

モーターヘッドは30年以上のキャリアを誇るイギリスのハードコア・ロックバンド。
世界中に熱狂的なファンがいる。 
http://irorio.jp/kondotatsuya/20140706/146985/ 


気ぃつけよ 

こわい…(´Д`|||)けどヘドバンはやめられないわ

ヘドバン モッシュ ダイブ  ロックは身体を張っております

みんな気を付けないと・・・。


ヘドバンした翌日、頭が痛い・・・なんて人は、気を付けましょう。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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コメント

  1. 名無し

    うちは遺伝的に母方がヘドバンに弱い家系というか
    母方の祖父・おじ・その息子(いとこ)・おば2人・その息子と娘(いとこ)
    までヘドバンで亡くなってる

    だから小さな頃からおれが首をちょっと振っただけで
    母親にえらく叱られた
    母親もおれもヘドバンしないし 定期的にCTスキャン受けてるから
    今の所なんともなく過ごしているが

  2. 名無し

    ライブ行くと一番前でずっとヘドバンしてるやつよく見るけど。
    あれって楽しいのかね。あんな近くにいるんだからメンバーよく見ればいいのに

  3. 名無し

    60くらいからはふすまにぶつけるだけで危険らしいからな
    あんまり無理するなよ

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