地球のまわりを浮遊しているデブリ(宇宙ゴミ)を漁網で除去する試み、JAXAが発表! | あまえび速報
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地球のまわりを浮遊しているデブリ(宇宙ゴミ)を漁網で除去する試み、JAXAが発表!

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地球のまわりを浮遊しているデブリ(宇宙ゴミ)を漁網で除去する試み、
JAXAが発表!( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



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人工衛星やロケットの残骸など、宇宙空間を漂う無数のデブリ(宇宙ごみ)
取り除くための実験が2014年早々、宇宙空間で本格的に始まる。

高速で飛ぶデブリに網状のアルミ製ワイヤを接続して発生する磁力で
減速させて大気圏に落とす
。デブリ除去のためのワイヤを宇宙空間で
展開するのは世界初の試み。
その最先端技術を支えているのは中小規模の町工場
の力だ。

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2004年4月、広島県福山市を本拠とする「日東製網」(本社・東京)に宇宙航空
研究開発機構(JAXA)から問い合わせがあった。
「金属のひもで網が編めますか?」。質問したJAXAの河本聡美・主任研究員は
「メーカーに片っ端から協力を依頼して何度も断られた。わらをもつかむ思いだった」
と振り返る。漁網が主力製品の同社の技術者らは、不思議に思いながらも
引き受けることにした。

上空700~1000キロに集中しているデブリは過去に打ち上げた人工衛星や
ロケットの部品が大半で、超高速のため宇宙船にぶつかれば大事故になる。
全体の数は1億個以上。危険な10センチ以上のデブリ約2万2000個は
動向が把握されているが、年々増える小さな破片は既に対策が不可能な量という。
09年に起きた米国とロシアの衛星衝突事故以降は特に増加ペースが加速して
いるが、人工衛星による回収実績はこれまでわずか数個にとどまっている。

JAXAが研究しているのは、大きめのデブリに長さ数キロの網状のワイヤを
取り付けて磁場を発生させ、1年ほどかけて移動速度を下げることで地球に
落とすという方法だ。大半のデブリは大気圏での摩擦熱で燃え尽きるとみられ、
最もコストのかからない除去方法と考えられている。
河本さんはワイヤの強度確保のため、幅10センチほどの網型にすることにしたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140109-00000041-mai-sctch


「はやぶさ」などでも注目されましたが、NASAなどの宇宙最先端技術の
根幹を支えているのは、実は日本の小さな町工場だったりするので
侮れません。日本の技術力の高さが伺えます。

今回のデブリ(宇宙ゴミ)を漁網で除去する作戦も実に斬新で面白い試み。
うまくいけば、世界から注文が殺到する可能性もありますが、
どんなに忙しくなっても『アノ国<丶`∀´>』のアルバイトだけは、
雇わない方が懸命です。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ 技術盗まれます

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【宇宙ヤバイ】わずか80光年に浮遊惑星を発見。年齢1200万年、質量は木星の6倍。 

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