埼玉の温泉施設でレジオネラ菌検出 高齢男性1人死亡 営業停止命令 | あまえび速報
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埼玉の温泉施設でレジオネラ菌検出 高齢男性1人死亡 営業停止命令

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温泉施設でレジオネラ菌検出、死亡事件に。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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埼玉・北本市の温泉施設で、利用客からレジオネラ菌が検出され、
男性客1人が死亡した。
 
埼玉県によると、5月18日から21日にかけ、北本市の温泉施設
「湯楽の里(ゆらのさと)北本店」を利用した男性客3人が、
発熱や呼吸困難などの症状を訴えたという。
 
このうち、66歳の男性客が死亡し、残る2人は、回復に向かっているという。
死亡した男性からレジオネラ菌が検出され、保健所が、
施設の浴槽の水を調べたところ、基準を上回るレジオネラ菌が検出された。
 
埼玉県は、温泉施設が感染源だと特定し、14日、施設に営業停止命令を行った。
運営会社は、「このような事態となったことを重く受け止め、
原因究明と再発防止に努めてまいります」とコメントしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140614-00000584-fnn-soci
 
レジオネラ (Legionella) は、レジオネラ属に属する真正細菌の総称であり、
グラム陰性の桿菌。レジオネラ肺炎(在郷軍人病)等多くのレジオネラ症を
引き起こす種を含む。少なくとも46の種と、70の血清型が知られている。
通性細胞内寄生性菌である。

感染しやすい環境 
前述のようにレジオネラの病原性は低く、健康人がただ風呂に入っただけでは
感染しない。空調冷却水内で増殖した菌が冷却塔(クーリングタワー)から
飛散したり、入浴施設の水循環装置や浴槽表面で増殖した菌が
シャワーなどで利用されたり、浴槽の気泡装置で泡沫に含まれたりして
エアロゾルとなり、それが気道を介して吸入され、肺に存在する
マクロファージ(肺胞マクロファージ)に感染することによって発病する。
日本でも毎年数人がレジオネラにより死亡している。

感染源
特に日本では入浴設備からの感染事例が多い。1996年レジオネラの存在が
確認され易いとして、通産省から製造元・発売元に家庭用24時間風呂浴水の
衛生対策の要請がなされた。これを受け、1997年レジオネラ対策
24時間風呂が各社から発売されている。これ以降も各地の温泉や
共同入浴施設では、感染して死者が出ているのが現状であり、
衛生管理の難しさを物語っている。 
ウィキペディアより
 
毎年のように発生するレジオネラ菌による死亡事件。
この時期特に気をつけたいですね。命だけはもっていかれないように
基本的に健康体でいたいものです。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯






コメント

  1. 名無し

    ああ、ここか、
    なんでやってないんだろと思ってた

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