「時代に合わない」と、明治時代に制定した”民法”を120年ぶりに大改正へ! | あまえび速報
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「時代に合わない」と、明治時代に制定した”民法”を120年ぶりに大改正へ!

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民法、なんと120年ぶりに大改正。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

 


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民法が大きく改正される見通しだ。

200項目を改正
民法が制定されたのは明治29年。それ以来、債権や契約に関する
分野の民法では、大きな改正は行われていなかった。

「社会や経済の実態に合わなくなっている部分がある」として、法制審議会の
民法部会が見直しを検討していた。5年におよぶ議論を経て、法制審議会は
24日の総会で、およそ200項目の改正要綱を決定し、法務大臣に答申した。

改正法案は3月下旬に国会に提出されると見られている。

主要な改正内容
主要な改正内容は、以下のようなものだ。

借り手の故意や過失でできた傷や汚れ以外は、敷金は原則として返されると「敷金を定義」
契約者の利益を一方的に侵害する内容を無効とする「約款のルールを明確化」
企業融資で認められる個人保証を「原則禁止」
未払い金の時効を5年に統一
法定利率を年3%に引き下げたうえで、変動制を導入
他にも、購入した商品に欠陥などが見つかった場合、売り手に損害賠償や契約取り消し、
商品の修理や代金の減額などを求めることができるようにすることなどが盛り込まれている。

「つけ」の時効が5年に
未払金の時効が5年に統一されることで、飲み屋のつけの時効は現在の「1年」から「5年」となる。

現行の民法では、「債権が無効になる時効」を原則10年とした上で、
特定の業種については業種ごとに、「飲み屋のつけは1年」「塾の授業料は2年」
「DVDレンタル料金は1年」「タクシー運賃は1年」「ホテル宿泊料は1年」などと定められている。

しかし、「分かりにくい」「合理的でない」「不公平」などという声があがったことなどから、
業種ごとの時効規定を撤廃し、原則5年に統一される見通しとなった。
http://irorio.jp/nagasawamaki/20150225/208565/

逆に今まで何もしてこなかったのが不思議ですね。
それだけ安定していたというよりは、少々の国民の犠牲よりも
変える労力を惜しんだのでしょうか。
しかし変わる項目も少ないのでまだまだという感じもしますね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

コメント
憲法とか法律とかWikiみたく細かくアップデート出来るようにした方がいいんじゃね

民法の改正やら社会保険の話聞くたびに、ムズムズするんだが…

少年法の改正はよ!

契約書の見直しなど大きな影響ありそう



コメント

  1. 匿名

    旅館業法改訂してくれや。
    Airbnbで空き部屋運用したいんじゃ

  2. momomo

    まあ、この民法の改正もだけどさ、それより放送法の改正をしようよ。
    NHKの受信料の放送法第64条辺りとかさ、完全に時代にマッチしてないでしょ。

  3. ナッツリターンキムチビンタ

    罪日腸線人韓罪はもれなく国外退去にしろよ!
    冊人未遂が無罪放免なんて「次はぬかるなよ」って事かよ!

  4. 匿名

    憲法も全く時代に合ってないんだが

  5. 匿名

    変わる項目が少ないとか冗談でしょう。
    新立法ではなく法改正で変わる分量としてはおそらく史上最大だよ。
    法務省の改正要綱案みればわかる。
    ttp://www.moj.go.jp/content/001132665.pdf

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