軽自動車が高級化し輸入車と競い合うという世も末な時代にwwwww | あまえび速報
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軽自動車が高級化し輸入車と競い合うという世も末な時代にwwwww

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高級化する軽自動車。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

 


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「庶民の車」として親しまれてきた軽自動車が、高級品の代名詞である輸入車と競い合う
時代を迎えている。乗り心地や走行性能が格段に進化した軽は、スポーツカータイプが
人気になるなど高級化が進む。一方、輸入車は、日本国内で顧客の裾野を広げようと
コスト競争力がある小型車の導入を加速。価格帯が一部で重なったことで比較検討する
ユーザーが増えており、互いのライバル意識も徐々に高まってきている。ただ軽の高級化は、
税制優遇など軽の最大のウリである維持費の安さを損ないかねない。

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◆激化する顧客争奪戦
◆税制優遇へ風当たり
軽メーカーは、排気量や車体のサイズなどに厳しい制約があるなか、
1円単位でコストを削って庶民の車づくりを競い合ってきた。しかし、付加価値の高いモデルが
売れればその分、利益率が上がる。軽人気に乗って高級グレードの開発が盛んになるのは自然の流れだ。

ダイハツが昨年6月に発売した軽オープンスポーツカー「COPEN(コペン)」は、価格が
179万8200~201万9600円。軽としては高額だが、外板を着せ替えできる遊び心が
人気となり、発売後1カ月で月販目標の5.7倍となる4000台を受注した。ホンダも今春、
軽スポーツカー「S660」を発売する予定だ。軽の高級化は新たな段階を迎えている。

ただ、軽と登録車の価格差が縮まれば「もう庶民の車ではない」(輸入車ディーラー)と
いうことで、軽の税制優遇への風当たりが強まるのも事実。4月には軽自動車税が1.5倍に
増税されるが、今後さらなる増税を招けば、維持費の安さが揺らぎかねない。新たな
難敵を前にこれまで通りの勢いを維持できるのか、軽メーカーは難しい選択を迫られている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00000000-fsi-bus_all

コメント

車を持つための「年収の目安」というものがあります。
車の購入全般にかかる費用が『年収の半分以下』に収まるようにする、という考え方です。
年収1000万円なら、500万円ぐらいの車。年収500万円なら、250万円ぐらいの車、という風に考える、ということです。
国税庁の調査によると、サラリーマンの平均年収は現在「410万円」程度。
リーマンショック前までは「430~460万円」で推移してきたのですが、最近はずっと
「410万円」前後であり、サラリーマンの収入は増えていません。
この調査結果から考えても、以前の「セカンドカー」という位置づけで
買える軽自動車は少なくなってきたと思います。


軽自動車を保有する方の多くが求めるのは、「安さ」と「便利さ」だと思います。
軽自動車は、文字通り、私たちの「足」になっています。
軽自動車がなければ、移動や社会参加が制限される方たちにすれば、軽自動車の高級化は重大な問題です。
このような高級志向があってもよいと思いますが、それとは分けて、「安さ」と「便利さ」は、
これからも外さないでいただきたいと思います。
特に、軽自動車がなければ移動すらできない山間へき地などの場所では、軽自動車は最低限の生活を維持する必需品です。
通勤や通学、通院や買い物など、なくては生活の質、自由の選択肢が著しく低下します。
そういう意味では、高級車や普通自動車と軽自動車は別物として理解したいです。
だからこそ、課税や価格帯の設定のあり方なども実態に即して、検討してほしいと思います。

以前個人ニュースで解説した「若者にとっての「車のある生活」を月収比で算出すると……」や
「若者が思う「これなら自動車買っても良い」年収水準は?」にもある通り、複数の調査結果を基にした分析では、
・年収500万円が維持確保できれば、20代の7割は自家用車を所有しようと考える
・自動車購入金額上限は月収の8.1倍
・自動車利用のランニングコスト上限は月収の約8%
などの結果が出ています。自動車の必要性は居住地域や就業環境でも異なりますが、判断基準には
収入が大きく関係することに違いはありません。軽自動車の普及台数は増加していますが、
「車が必要」「出せるお金は限られている」との条件から導き出された結果に過ぎないのが大勢でしょう。

メーカー側が高利益率の軽自動車を求めるのは当然ですが、それが現在の需要に合うものか否かは
別問題。むしろ安全性の向上という付加価値こそが需要に合った方向性でしょう。

軽に高級仕様なんて求めない。
安全性をもっと向上してほしい。
田舎で、車がないと厳しい地域なので、税金や価格が上昇すると厳しいです。

個人的には、軽の価格が100万超えとか有り得ない。。。

軽自動車が背伸びしたことは事実だけど、それよりも小型輸入車がすり寄ってきた感の方が強い。
(というか、従来日本国内に導入されていなかった小型クラスの車が増えた)

高級化された車もあって良いけど、安い車もちゃんと残して欲しい。全車種100万超えとか困る。

もう軽が乗り出しで200を超える事が珍しくなくなってしまった。
ランニングコストが安いと言っても、ここまでイニシャルが上がってしまったら軽の意味がまるでない。

軽自動車はどんなに価格を高くしようが、中身の質を向上させようが、軽自動車であることには
変わりないと思うけどな。他の人もここに書いているように庶民の足に特化した存在であるべきなんだよね。

税金やら何やらで、軽自動車なのに一昔前の普通車のような情勢。
厳しすぎますね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



コメント

  1. 匿名

    軽自動車って高すぎるよ

  2. 匿名

    おまけに最近の軽自動車は「スペアタイヤ」が付いて無いからな。
    現場でパンクして「あれ!?スペアは?」と探したけど付いて無かった。

  3. あんちゃん

    最近の軽自動車(新車、中古車含む)は「スペアタイヤ」が付いて無いから付けて欲しいなぁ…..。

  4. 匿名

    最初は車体価格が多少高くても維持費の安さで
    元が取れるってことだったんだろうけど、さすがに高くなりすぎたね
    ただ4輪全体に販売数ばかり気にして
    似たようなデザイン似たような仕様の車種ばかりになっていった中で
    軽には多少なり特徴付けや遊び心のある車種が存在したというのは大きい、つまり

     退 屈 な ク ル マ ば っ か り 作 っ て ん じ ゃ ね ぇ

  5. 匿名

    旧型コペン乗ってるけど乗り出しは200万だったね
    しかし税金が安い(7200円)のはすごくメリットが有る
    ターボ車だけど燃費は遠出で15km/L 街乗りで10km/Lぐらい
    普通の道だと加速とかも普通車と変わらないし満足だけどね

  6. 匿名

    パンクしたらJAF呼んでパンク修理出来るところまで引っ張って行ってもらったほうがいいって聞いたけど
    パンク修理剤入れるとホイールにべったりくっついて剥がすのが大変だとかタイヤ館でそんなこと聞いた記憶がある

  7. 匿名

    4人しか乗れない軽は論外

  8. 匿名

    過剰装備満載の高額軽自動車に優遇税制を敷く大義はなくなった
    そもそも小さいだけの車なら普通自動車の範囲内でも作れるし
    排気量も小さいから燃費がいいという時代ではない
    パワーが無いから結局べた踏みぶん回しでカタログ値とはかけ離れた実行燃費になるのがオチ
    だいたい軽自動車の登録管理と検査を別にする軽自動車検査協会の存在する意味が無い
    典型的な天下りのためだけの組織であることは幼稚園児にもわかる
    軽自動車規格は不要!軽自動車検査協会は不要!

  9. 匿名

    若者の車離れ…?

  10. 匿名

    安い軽自動車っていかにも~な安っぽいデザインばっかだからなぁ。
    乗ってて恥ずかしくなるような車は欲しくない。

  11. 匿名

    軽に乗るやつは本当に駄目だ
    軽のるなら安いコンパクト乗用車買えFitとかな

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