九州大、細菌の「酵素」を触媒に使った燃料電池の開発に成功!白金の637倍、実用化で低価格・高性能な電池が登場!! | あまえび速報
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九州大、細菌の「酵素」を触媒に使った燃料電池の開発に成功!白金の637倍、実用化で低価格・高性能な電池が登場!!

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九州大、細菌の「酵素」を触媒に使った燃料電池の開発に成功!( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



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九州大の小江誠司教授(生物無機化学)の研究グループが、細菌の酵素を
触媒に使った燃料電池を開発
、燃料の水素から電子を取り出す能力が、
一般的に使われる白金(プラチナ)触媒の637倍に達した。

電池の構造上、全ての電子が発電に使われないが、発電力は白金の1・8倍。
白金を超える発電力の実現は世界初という。

燃料電池は水素と酸素を使い、触媒で化学反応させて発電する。
白金は1グラム約5千円と高価だが、酵素は半額以下のため高性能・低価格の
燃料電池が可能となる

実用化できれば「究極のエコカー」とされる燃料電池車普及の切り札になりそうだ。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1096546



Nmytxtjx

・なんかすげぇ…

・すげええええええええええ
これで電気自動車の
バッテリー問題解決じゃねぇか!

・またバイオテクノロジーか。枯渇資源産業の奴らに、また潰されんのかな・・・
藻でバイオエタノールとか最近聞かないよな・・・がんばれ 
いや、もうがんばってるか

・こういう技術開発って、ほんと、素晴らしいと思う。みんな、がんばりましょう

・これは期待だね


低価格・高性能な電池の登場は大歓迎。
これは実用化に期待ですね。 ( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯






コメント

  1. 名無し

    電気自動車に限らず蓄電技術の開発は頑張って頂きたいなあ。
    効率よく蓄電できるんなら発電はなんだっていいんだもんね。

  2. 名無し

    これから良いバッテリーを開発した人は、一生遊んで暮らせるお金が入るよな

  3. 名無し

    何倍の電池が~っていうニュースは腐るほど聞いたからいい加減実用化しろと

  4. 名無し

    九州か中韓に速攻でパクられそうだな
    国立大とか税金が投入されている機関の知的財産権には
    その一部を国民の権利とし保護対象とする
    海外移転に対しては一部拒否権を持てるようにするべき

  5. 名無し

    酵素は耐熱性がないので、実験室ではいいけど、実用はかなり制限されると思います。
    酸や塩基で変性したりもするので、燃料や空気に混ざってる不純物は確実に除去しないと、どんどん劣化するように思います。
    最も大きい市場と見込まれる自動車用には、使いにくいのでは。
    もちろん、興味深い研究だと思いますので、もっと進むことを期待します。

  6. 名無し

    >>3
    本当にそう。実用化できない発明が多すぎる。

    有機ELなどの先端産業に国費注ぎ込んだのに結果が出ない日本のシステムにイライラしたものだ・・・

  7. 名無し

    >6
    自分にあんまり関係ないやん

  8. 名無し

    酵素じゃあ実用化は無理だな、断言できる
    ていうか生物“無機”化学ってなんだよ・・・

  9. 名無し

    >>8
    確かに生物無機化学って変だよな
    酵素も有機物だし

  10. 名無し

    安倍「いいアメリカ土産ができた」

  11. 名無し

    漏れたらバイオハザードか?

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