耳の不自由な兄と話すため 5歳の妹が最年少で手話5級に合格 | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

耳の不自由な兄と話すため 5歳の妹が最年少で手話5級に合格

P033274_s

耳の不自由な兄と話すために5歳の妹が手話習得。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

 


P033273_s

全国手話検定試験(全国手話研修センター主催)の5級に、幼稚園生の
阿萬暖々果(あまん・ののか)ちゃん(6)=宮崎県西都市=が昨年10月、
最年少となる5歳で合格した。兄に聴覚障害があり、生まれたときから手話が
身近だった暖々果ちゃん。「お兄ちゃんといっぱい話せるから、手話は楽しい」

暖々果ちゃんには小学2年生の兄、和春(にこはる)君(7)がいる。
内耳や聴覚神経に障害がある感音性難聴の和春君のため、清香さん(32)と
祐典さん(33)夫妻は、暖々果ちゃんが生まれた年に手話を習い始めた。
いまでは、和春君以外の家族同士でも、口に食べ物が入っているときや、
家の窓越しに外と中で話すときは、手話を使っている。

暖々果ちゃんが初めて手話を使ったのは1歳のとき。ご飯を食べながら手のひらを
ほっぺたにあて、「おいしい」と伝えた。自然なしぐさだった。
それから、「ありがとう」や「それだめだよ」などと手話で言うようになった。

昨年、清香さんと手話のDVDテキストを見ていた暖々果ちゃんは、
読み取った手話の意味をすらすらと口にした。その理解力に驚いた清香さんは、
検定への挑戦を娘に提案した。


試験は昨年10月。当時5歳の暖々果ちゃんは、宮崎市の試験会場入り口で清香さんと
別れ、試験会場に。「ひとりぼっちでドキドキしたけれど、みんなが
お世話してくれたから大丈夫になった」と振り返る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000029-asahi-soci

コメント
家族愛すごいー!!

5歳でも家庭内で自然に使われてたら自然にバイリンガルになるのね。言語の一つが手話でも同じ。

素晴らしい事やねんけど兄妹の名前が気になり過ぎた

子どもは世の中の希望だよ、ほんとに・・・。

すっげえほのぼのした

接客業やってると聴覚障害の人が来た時はメモ紙&ペンでの会話してたけど、
手話が出来たら良かったのにな~って思ったりもしてた(・∀・)ノ

泣かせるじゃないの(›´ω`‹ )

読んでいて温かい気持ちになったので、我が家の子供達にもこのニュースを教えてあげようと思います。

家族、兄弟愛あふれ素晴らしいですね。
たぶん、朝日は、こういった記事のみ書けばいいんだと思います。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



コメント

  1. 匿名

    手話も国によって違うから
    国籍が違うと通じないらしいな。

    統一すりゃいいのに。

  2. 匿名

    俺もこんな妹欲しい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング