第二次アタリショック? 米「Atari」が再建に向け連邦破産法第11章を申請 | あまえび速報
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第二次アタリショック? 米「Atari」が再建に向け連邦破産法第11章を申請

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古くからのゲームファンなら知っているであろう「アタリショック」。
……でお馴染みのアタリ社が破産を申請。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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昨年設立40周年を迎え、
Zyngaと提携したPong新作開発企画や
Centipedeの新作をリリースしていた
お馴染み「Atari」が本日ニューヨークの
連邦破産裁判所に再建を目指すため、
連邦破産法Chapter 11
(第11章:再建型の倒産処理手続)を申請
したことが
Los Angeles Timesの報告から明らかになりました。
 
今回の申請は、深刻な経営不振が
数年に渡って続いているフランスの
親会社“Atari S.A.”(※ 2009年にInfogrames Entertainmentが
名称を変更し、2010年にはノーラン・ブッシュネル氏が
役員会に復帰を果たしていた)から距離を置くため、
アメリカの“Atari Inc.”と系列企業3社が申請したもので、
LA Timesによると、米“Atari”は今後数ヶ月の内に
新たな売却先を模索し、デジタルとモバイルプラットフォームに
フォーカスしたアメリカ的なビジネスに基づく
再出発を目標としているとのこと。
 
なお、フランスのAtari S.A.については、
2008年に11ユーロ規模だった株価が、
年々悪化を辿る業績に伴い、昨年後半からは連
日1ユーロを下回る状況が続いていましたが、
その一方でAtari Inc.を始めとする米Atariの業績は
比較的好調で、Atari S.A.ビジネスの大部分を
米Atariが担う状況となっていました。
 
アメリカ的なビジネスをフランスの上場株式下で
進める複雑さも相まって資金調達を
効果的に進めることが出来なかったAtariですが、
今後新たな買収先が見つかるか、度重なる分割と買収、
合併など、恐ろしく複雑怪奇な道乗りを
歩んできた老舗の動向に改めて注目が集まるところです。
http://doope.jp/2013/0126093.html
 
前向きな破産ということで一安心。
アタリショックはゲーム業界にとって、
ゲームを売るということが
どうあるべきか道筋を示した、ある意味で必要だった出来事でした。
そのアタリは何気に今まで存続していましたが、
こんな状況になっているとは。

たま~にアタリの名前を聞くこともありましたが、
今後どうなっていくのか。注目です。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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コメント

  1. リンクス
    金欠ゲッターロボです。

  2. 名無し

    アタリ前田のクラッカー

  3. 名無し

    ゴジラ・・・。

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