グーグル、サムスンがAndroidを席巻している現状を懸念-- 「Tizen」に移行されると痛手、打開策は「X Phone」? | あまえび速報
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グーグル、サムスンがAndroidを席巻している現状を懸念-- 「Tizen」に移行されると痛手、打開策は「X Phone」?

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グーグルが、Android端末をサムスンが席巻している現状を懸念。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ 


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WSJによると、サムスンのGalaxyシリーズが
スマートフォン市場を席巻するなど、
サムスンがグーグルの提供するAndroid OSを
搭載したデバイスの代表格になっていることに対して、
グーグルが懸念を抱いている
とのことです。
 
サムスンは2012年のスマートフォン市場で
30%以上のシェアを獲得しており、
2位のアップルにも大差で首位の座に居座っています。
 
グーグルは、サムスンが強大な力を市場で得ていることで、
グーグルがリリースするデバイスの売上に
影響を与えるだけではなく、今後、サムスンが
「Tizen OS」などの他のOSに移行した場合に
大きな痛手を被ることになる
として、
危機感を募らせているといいます。
 
サムスンはTizenを搭載したスマートフォンを
今年7月にもリリースするのではないかと言われており、
グーグルのAndroidに依存しない戦略を立てているようです。
 
WSJは、この危機への打開策として挙げられたのが、
グーグルがモトローラと開発を進める
「X Phone」であるとしています。

X Phoneは、現在市場を席巻している
GalaxyやiPhoneに対抗するべく開発されているデバイスで、
洗練された操作性をウリにするとされており、
5月中旬に開催予定である「Google I/O 2013」で
発表されるとの見方が強くなっています。
 
これまで、スマートフォン市場では
“アップル対サムスン” という構図がよく見受けられてきましたが、
サムスンの戦略次第ではこの構図に
グーグルも加わることになりそうです。
http://ggsoku.com/2013/02/google-vs-samsung/

サムスンに忠義もなにもないでしょうから、
より効率的、利益的な方を選ぶはず。
となると仮にTizenに完全移行されると
Androidのシェアがガクンと落ちるわけで、
グーグルとしてもなんとかして予防しておきたいところ。
そういう意味でX phoneには期待が高まります。
スペックはものすごいですからね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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コメント

  1. 名無し

    Googleに法則発動

  2. 名無し

    日本でのスマホは欲しい人に一通り行き渡った感じがする。
    2年でスマホを買い替えない人が周りに多いし、これからメーカーはスマホをどこの誰に売り付けるつもりなんだろう?
    日本やアメリカ向けのハイエンド機じゃないと利幅はかなり薄いと思うんだけど。

  3. 名無し

    スマフォ持ちつつ携帯も持つみたいな、一人で2台とか3台とかの複数持ち需要を刺激しつつ
    さらに法人需要開拓していくような流れになるのかな

  4. 嫌韓

    米カリフォルニア州連邦地裁はサムスンがアップルの特許を侵害したとして10億5千万ドルの賠償金支払いを命じた。
    「最先端のIT製品の裁判は時間がかかり、何年もかかって判決が出る頃には当該製品はすでに売り切って膨大な利益を上げている」(産業タイムズ)
    サムスンもそれを確信犯的に狙って開発・販売している面もある。どうりでパクリが止まらないわけである。「サムスンが抱えている特許侵害訴訟は4千件近くあり、賠償金総額は営業利益を超えるという」(ITジャーナリスト)
    それだけではない。「サムスンは日本人技術者を大量に引き抜いて知識を吸収してはクビにするという戦略を繰り返してきた。日本法人の仕事の大半は最先端の日本製品を分解して部品を調べて本国に送る、という完全なコピー文化です」(業界紙記者)

  5. 名無し

    ※1
    普通にサムスンリスクって言うならまだ解るが、
    「法則」言うなら発動するのはむしろ逆法則の方だろ。

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