景気と自殺者数は意外なところにリンクしている? | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

景気と自殺者数は意外なところにリンクしている?

Ph012522_s

景気と自殺者数は意外なところにリンクしているらしいです。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯





ダウンロード_s

本当に景気回復の兆しは見えているのか。
三井住友アセットマネジメント理事でチーフエコノミストの
宅森昭吉氏が興味深いデータを示した。以下、宅森氏の解説だ。

生活から身近なところにあるデータで景気を占う「ジンクス分析」は、
偶然とはいえない確率で景気動向や株価と一致するので、
決してあなどれない経済指標の1つです。
なぜなら、経済活動の主体は一般庶民であり、
そのマインドが景気を動かしているからです。
 
ジンクスの観点からすると、景気回復を示すシグナルが
いくつも点灯し始めています。そこで私は、2013年は
緩やかに経済が回復する年になると見ています。
 
たとえば、中央競馬の売り上げ。デフレ経済が深刻だった
1998年から2011年までの14年間は連続で前年を下回り続けました。
しかし、2012年は久方ぶりにプラスに転じる見込みです。
競馬の売り上げが増えるのは国民生活に余裕が
生まれている証しだと考えられます。
 
1998年から一度も3万人を下回ったことのない自殺者数も、
2012年は3万人割れが確実視されています。
雇用情勢の悪化が大きな要因の1つである自殺者が減ったことは、
景気判断のうえではポジティブな材料でしょう。
雇用の改善といえば、東京23区のホームレスの数が
2012年8月時点で統計開始以来最少になったという現象もあります。
 
注目すべきは、それらのデータは共通して1997~1998年以来、
約15年ぶりのターニングポイントを迎えたということです。
当時は山一證券など大手金融機関が次々と破綻し、
連鎖的な企業倒産も相次いだ時期でした。それ以後、
日本経済はどん底に追い込まれました。
 
しかし、前述のジンクスは、日本経済がバブルの後遺症から
ようやく抜け出すことができるシグナルと捉えられそうです。
http://getnews.jp/archives/281954 

やはりいろいろなものが連動して、
世界の景気やら人々の幸福度やらに関係してくるんですね。
めでたく政権復活したことですし、
とっとと景気良くなって欲しいところです。
円安で自作PCのパーツが寝上がったのはちと痛いですが。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

Ph002970
Champion Jockey: Gallop Racer & GI Jockey



コメント

  1. 名無し

    ですよねー、パーツの値段が上がるのは自作する人としてはかなり痛手ですよw

  2. 名無し

    3万人割れ、マジすか
    まあ本当にチョッピリでもいいから世の中、良い方向に向かってほしいっす
    そしたらベテランニートの俺も心を入れ替えるかも…っす

  3. 名無し

    >>2
    死因不明の死亡者数は年々増えてるぜ

  4. 名無し

    >>※3
    アチャー、マジかよ……っす

  5. 名無し

    下記URLにて安楽死に関する署名活動を行っています。賛同いただける方はご協力お願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング