スタンフォード大学教授研究結果 「人間の知性のピークは2000年前で、それ以降は降下している」 | あまえび速報
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スタンフォード大学教授研究結果 「人間の知性のピークは2000年前で、それ以降は降下している」

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スタンフォード大学教授研究結果
「人間の知性のピークは2000年前で、それ以降は降下している」。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



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Trends in Geneticsで発表された最新の研究によると、人間はゆっくりですが、
確実に知性と感情の能力を失っている
のだそうです。
これを発表したのはスタンフォード大学のジェラルド・クラブツリー教授。
同氏の主張によると、人間の知性のピークは約2000年前で、それ以降は
降下しているとのこと。


教授は、人間の知性とは、私たちの進化の過程の間に生じた幾千もの遺伝子の
結果であるとが指摘しています。実際に遺伝の面から見ると、人間の知性は
旧石器時代の間に今の形状に達しており、このレベルの知性はサバイバルに
要求されるもので、必要な知性が得られなかった人達の遺伝子は淘汰されたと
思われます。これに関してクラブツリー教授は、論文の中で
「ハンターをまとめる人が食べ物やシェルターを供給する的確な方法を
考えられない限り、その子供達や弟子と共に死んだでしょう。」
と主張しています。

しかし現代において、私たちの人生は旧石器時代と比較して大変容易に
なっており、生き延びたり子孫を繁栄させる為に賢くなる必要はありません。
結果として、私たちは知的遺伝子を強化しなくなったとのこと。

その為、私たちの脳は虫垂を始めとするその他突起のように萎んでいっているらしく、
教授は、人間はますます知的障害を引き起こす変異を受けやすくなる
懸念しています。

具体的にクラブツリー教授は、人間の知性の特定のアミノ酸を指定する遺伝情報を持つ
2000から5000の遺伝子が、約3000年の内(今から120世代向こう)にかなり
退化すると計算しています。その時点で同教授は、我々は知性と感情の安定を
妨げるに充分の、最低でもふたつ以上の厳しい変異を受けるだろうと予想しています。
(以下全文はソース)
http://www.lifehacker.jp/2013/01/130101humans_dumber.html

よく「昔の人は賢い」と言いますが、逆を言えば現代人は「考えなくなった」、
ということでしょうか。
日常生活が便利になりすぎて、本当の意味で生きる努力のために知恵を絞る
必要がなくなった、真剣に考える機会が大きく減ったということを教授は
言っているようです。
なるほど、一理ある気もします。
ソース元の全文では、その考え方を否定する反論文も掲載されているので
良ければ参考にしてください。考えさせられますね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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コメント

  1. 名無し

    モンハンやってればいいんじゃね

  2. 名無し

    >>1
    地雷だの効率厨だので統率が取れそうにないのでモンハンは無理だ

  3. 名無し

    大丈夫。人類が作り上げた遺伝子技術を使えば問題ない。

  4. 名無し

    それより先天的障害者が子供を作ることの方が大きな遺伝子汚染だと思うが

  5. 賢くなる必要が無いわけないだろ
    だからこんなつまらない事思い付くんだよ

  6. 名無し

    テレビとかゲームとか思考停止するツールも沢山あるしな

  7. 名無し

    ゲームやPCやネットって知性がなくても使いこなせるツールだったのか。

  8. 名無し

    知性は進化してるんじゃなくて変化してるんだ
    何でも上か下かでしか考えられないようではスタンフォードも程度が知れてるな

  9. 名無し

    >>8 おい、こいつが言ってるだけのことを大学全部一色たにすんなよ。

    知性はそうでもそれを補って余りある「積み重ねてきた知識」があるんだからいいじゃん。
    要は発明家やクリエイターの必要性が2000年前にくらべて薄れたってだけだろ。
    すべてを0から作る必要がないんだ、ただ不要なものを切り捨てただけの合理性を追求した結果だよ。

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