傷口に塩……じゃなくて砂糖を塗る!? なまじ抗生物質よりも傷の治癒に効果的らしい | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

傷口に塩……じゃなくて砂糖を塗る!? なまじ抗生物質よりも傷の治癒に効果的らしい

Ph002096_s

傷口に砂糖。アフリカの民間療法らしいです。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


Ph002097

「傷口に塩を塗る」という言い方がある。
では、砂糖を塗ったらどうなるのか?

こと健康に関しては
何かと悪者扱いされる砂糖だが、
英国ウェストミッドランド州の病院では、
砂糖を用いるアフリカの民間療法が、
床ずれや下腿の潰瘍、切断による
傷の治療に絶大な効果を発揮している。

バクテリアの成長には水分が必要となるが、
傷に砂糖を塗ることで水分がそちらに吸収されるため、
バクテリアの増殖が食い止められ、
傷の治癒が促される
のだ。

この民間療法の導入に
力を入れているのは、英国ウェストミッドランド州
ウルヴァーハンプトン大学で成人看護学の
上級講師をしているMoses Murandu氏(47)だ。
出身地のジンバブエでは、家庭で
当たり前のように行われている
傷の治療法がイギリスでは
まったく見られないことに驚いたのがきっかけだったとか。

潰瘍のせいで片脚を切断し、
血管も1本除去することになった62歳の男性は、
抗生物質による治療を受けていたが、
なかなか効果が出ず、
砂糖(ここではグラニュー糖が使われている)の
湿布をしてみたところ、たちまち傷がよくなり、
今では痛みも感じなくなったそうだ。

Ph002098

切断等で大きな傷を負う患者は
精神的なダメージも大きい。
砂糖というごく身近な物質で
傷がたちまちよくなる様子を目にすると
気持ちが前向きになり、頑張って
リハビリをしようという意欲が湧いてくる。
肉体面だけでなく心理的な効果も大きいのだ。

これまでに35人が砂糖療法を受け、
副作用や悪影響は1例も出ていない。
他の医師や看護師も効果を実感し始めており、
ウェストミッドランド州では、Murandu氏を中心に、
3つ病院で比較試験が行われている。
http://irorio.jp/kondotatsuya/20130217/47198/

民間療法恐るべしという感じ。
果たして世界的に広まっていくのでしょうか。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

1
メタルギア ライジング リベンジェンス(通常版)

メタルギア ライジング リベンジェンス プレミアムパッケージ(限定版) 



コメント

  1. 水分の吸収なら紙オムツでいいんじゃね?

  2. 名無し

    糖尿病になったりしないかな

  3. 名無し

    ※1
    それは水分じゃなくて水の吸収だろ

  4. 七誌

    傷口にハチミツも聞いたことあるな。

  5. 名無し

    水分吸うんだったら小麦粉とかでもいいんじゃないのか?

  6. 名無し

    ※ショ糖ではダメです

  7. 名無し

    イソジンシュガーとか20年前の話。

  8. 名無し

     傷に砂糖が効くとは・・・
    日本では使われないんだろうね。民間療法であって、臨床試験はしてないだろうから。使うのは砂糖だから、自分で使おうと思えば使えるのは有難いと言うべきか。詳しい療法を知りたいところだな。
    でも、基本は傷口の菌の繁殖を抑える事にあるのだから、お茶で洗うとかの民間療法でも問題は無いと思うが。(緑茶の抗菌作用は周知の通り。)
    まあ、どちらにしても、普通の怪我には使うには非常手段になるだろうね。

  9. 名無し

    砂糖を止血剤に使ったりコブに使ったりは聞いた事あるけど医者がそれやるか

  10. 名無し

    まさか、蜂蜜の効果って、天然抗生物質じゃなくて砂糖でもよかったのか?

  11. 名無し

    そのような傷には、今はVACですよ

  12. 名無し

    乾燥治療がうまく行かず、保湿治療が上手く行ってるのを見るとこれは慎重になるべき

  13. 名無し

    日本は炭とねぎとしょうがだな

  14. 名無し

    医薬品にあるで?砂糖入り軟膏
    まあ普通の怪我じゃなくて褥瘡用だけど

  15. 名無し

    まず臨床試験でデータを取って民間療法のレッテルを外せ
    話はそれからだ

  16. 名無し

    イソジンシュガーパスタ軟膏だな。
    副作用はイソジンによるものだから砂糖だけの方が安全ということになる。

  17. 名無し

    砂糖は水で練って使うんだよ。
    傷が乾燥してしまうことはない。

  18. ポン太

    これ実は昔から個人的にやってた。

    動機は塩だと傷口に激痛が起こるので、塩と同じ能力(脱水・抗菌)の物質を好奇心から探したら、砂糖しか残らなかった。思いついたキッカケは塩漬けで食品保存が出来るなら、同じ食品保存でジャムに使う砂糖も流用できるのでは?と考えたから。

    それで小さな生傷で試したら塩みたいに痛くないし普通に治るよ。

    因みにこの方法は第二次大戦中の一部の連合軍兵士でも止血や治療用に使われてた記録があったはずで昨日今日出来たわけではない。

    まあ医学的というよりも化学的作用を考えれば砂糖を塩の代用に出来るのは当然の帰結なんだが、人間て固定観念で行動するから、馴染みのないものには懐疑的に成るだけなんだよね。

  19. 名無し

    要するに高濃度の漬物とかハチミツが腐りにくい(雑菌が繁殖しにくい)と同じことでしょ?
    消毒は傷の治りが悪くなるってのも聞いたことあるし
    過剰な殺菌はせずに雑菌の繁殖を抑えるから治りが早いと

  20. 3~4年前勤務先の病院でネグミンシュガーという商品名でポケットの褥創に使っていましたよ!
    歯磨き粉みたいなやつで、イソジンと砂糖が混ざっててポケットに塗り込む感じで傷につけるとみるみるうちに溶けていくんです。んでガーゼしてました
    あれは水分を吸収して溶けていたんですね~
    ちなみに交換時には水分飛んでカサカサポロポロに乾いていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング